働く独女の戯言、独り言by林ティアラ

働く独女の日常とフィギュアスケート愛を語ります。

ついに緊急事態宣言再発令の東京。1月9日の様子は?

ついに関東1都3県に再度の緊急事態宣言が発令されました。

 

今回は、飲食中心の制限で、前回のような、どこもかしこもシャッターを下ろすというものではありません。

が、週明けからテレワークですと街頭インタビューで答える人も降り、それなりに人出は減るのかななどと思っていたところです。

 

そんななか、昨日外出してきました。

 

ハムスターのケージの掃除道具やマサムネに与えているサプリメントがなくなりそうだったので、調達しにでかけたのです。

不要不急の外出ではありません!!

 

六本木のペットショップまで足を運びました。

 

六本木は、六本木ヒルズ東京ミッドタウンがあり、休日ともなれば沢山の人で賑わうエリアです。

どれくらいの人が出ているかなあと思いながら地下鉄に乗りました。

時間は正午少し過ぎでした。

 

地下鉄の混み方は、なんとも微妙な感じでした。

休日の割に少ないとも言えそうですし、そこそこ人がいるとも言えそうですし・・・

座ることはできましたし、立っている乗客もそんなにいない、それくらいの数の人が乗っていました。

 

多くの人は銀座で降りて、六本木で降りた人は少なかったです。

 

そして、六本木の交差点の人出も微妙な感じ。

やはり、休日にしては少ないけれど、まあ、それなりにはいるな・・・そんな感じです。

 

ペットショップは、六本木ヒルズ東京ミッドタウンとは逆の方向にあったので、そちらの方の人出がどれくらいだったのかは正直わかりません。

 

が、ペットショップに行く方向にも、飲食店はたくさんあり、人が行き交ってはいましたが、それほど沢山の人とすれ違うことはありませんでした。

 

1件、沢山の人が並んでいるラーメン屋があったのはびっくりしましたが、うどん屋さんもお寿司屋さんも(すしざんまいがあります)、お客の姿はほとんどなさそうでした。

 

やはり、緊急事態宣言が出るということには、それなりのインパクトがあるのだなと思った次第です。

 

買い物を終えたあと、小腹が空いたので、帰宅途中にある人形町の甘味処初音におしるこを食べに寄りました。

 

tabelog.com

 

店内はかなりの感染対策をしていました。

席は間引きして、一組30分まで。もちろん消毒、検温付きです。

 

おしるこを食べ終えて店を出て、歩いて自宅に帰ろうとしたら、人形町の界隈には、六本木よりも多くの人が出ていました。

 

近くの本屋さんも結構な混みようです。

 

この近所には水天宮もあるので、遅い初詣に来た方もいたのかも知れませんし、比較的近所の方が散歩などに出てきている感じもありました。

 

1回目の緊急事態宣言のときも書きましたが、結局、遠方へのお出かけをしない人は近所に集まってしまうので、商店街なんかがあるところはそれなりの人出になってしまうのですよね・・・

 

こういうところにロックダウンができない日本の緊急事態宣言の限界があるような気がしました。

 

私は、職種柄、今回はテレワークが困難で、毎日それなりに出勤しなければなりません。

が、出かける必要がないときにはなるべく家にいて、土日も、ストレスがたまらない範囲でお出かけは控えようかなと思っています。

 

ここまで感染が拡大してしまうと、外にいても楽しさが半減してなかなかくつろげないようにも思うので・・・

 

本当に早く、収束してもらいたいものです。

 

いつもと違う年末年始。

皆様、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、普通の人より1日早く始まった私の冬休み。

1日遅く明日終わります。

とはいえ、明日は午後イチの便で東京に戻り、その後夕方に飼ハムのマサムネをホテルにお迎えに行くなどするので、1日バタバタ。

 

実質的なお休みは本日までということになります。

 

前回ブログにも書いた通り、12月27日に東京から実家のある札幌に戻ってまいりました。

 

 

comcomcom0620.hatenablog.jp

 

実家での年末年始自体は毎年恒例のことですが、今年はコロナ禍ということで、かなり過ごし方が違いました。

 

まず第一に、妹とショッピングに行ったのがたったの1回でした。

いつもは年末のプレセールから足を運び、都合2,3回は買い物に出かけておりますが、今回は昨日の2日1回のみ。

 

これは、外出自体を控えようということもありましたが、目当ての店が、年内早めに休みに入っていたということも理由としては大きいです。

 

初詣にも行きませんでした。

例年は北海道で一番大きい北海道神宮に家族で出かけ、参拝の後、出店で甘酒などを楽しんで帰ってくるのですが、今年は参拝の密を回避。

父だけは、破魔矢をゲットするために近所の神社に行きましたが、それだけで終了と相成りました。

 

いつも会う友人にも会いませんでした。

友人といっても結構年上のおじさまなのですが(前の職場の知人)、今年はコロナで息子さんたちとも会わないとのことで、やはり人との接触を極力避けましょうということになりました。

 

年末の買い出しやおせちの受け取りに街に出たりはしましたが、例年はほぼ毎日外出していたのと比べると、今年は1日中家にいた日が帰省中3回もあり、本当に地味なお正月となりました。

 

それでつまらなかったかというとそうでもありません。

 

元々人と会って騒ぐのはあまり好まない性格です。

 

久しぶりに家族と対面し、どうということはないことを話し、おいしい料理やおやつを食べたりして、だらだらとテレビを観る、暇があったら寝るという生活は、ある意味とても優雅なものでありました。

 

あまりに優雅すぎて、竜宮城にいるかの如く、休日が一瞬にして終わってしまったような感覚です。

 

そして、東京のコロナ感染者が1300人になる前に帰ってこられてよかったと思っています。

 

帰省前に1300人を超えていたら、今回悩んだ以上に帰省を悩むところでした。断念していたかもしれません。

 

ひとりきりの年末年始、きっと私は怖くて外出することもできず、ひとりでうつうつとしていたことでしょう。帰ってこられて、本当によかったです。

 

2021年も、コロナのニュースで明けてしまいました。

首都圏1都3県の知事は政府に緊急事態宣言を要請。

個人的には、遅かれ早かれ宣言を出さざるを得ない事態に追い込まれるのではないかと考えております。

 

そうすると、また、昨年の4月5月のような今以上にうつうつとした日々が戻ってきてしまいます。

 

考えると憂鬱な気分になりますが、これはもう仕方ありません。

 

いつかどうにかなるだろうという気持ちで、過ごしていくよりほかないかなあと思うのであります。

 

明日、私は東京に戻りますが、今までと同じく、手洗い、こまめな消毒、独立独歩の行動を心がけて、感染しないように努めたいと思うのでありました。

 

2021年、皆様にとってもよい年でありますように。

 

12月27日の羽田空港の様子。

昨日、故郷の札幌の帰省してきました。

 

東京の感染者があまりに増えたので、ぎりぎりまで迷いましたが、前日にPCR検査を受け、その後帰省まで外出しないというできる限りの万全の態勢を整えて、帰ってきました。

 

帰省のピークは26日から始まっていたそうですが、報道を見る限り、羽田空港便に満席の便はなく、空港も人が少ないとのことでした。

 

個人的には、空港の人ごみによる感染リスクを一番懸念していたので、そのニュースを見て多少安どしていたところでした。

 

で、27日の午後2時過ぎに空港に着いたわけですが、空港には思ったより人がいました。

 

もちろん、いつもの年末年始に比べれば全然マシです。

保安検査場も列にはなっていませんでした。

ですが、「閑散としている」という状況では全くありませんでした。

 

年末年始に帰省したり旅行に行くか?というアンケートに答えた人は、10%未満だったとのことですが、その割に多いな、という印象です。

 

これって、昨日までGOTOキャンペーンが停止していなかったことも理由のひとつなのでしょうか?

 

東京に戻るのは、1月4日です。

いつも帰省から戻る日は3日を外しています。

なぜなら、空港の混雑を避けたいからです。

 

今回の予約は、かなり前に取っていたのですが、今回も同じ理由で4日に帰りの便を取りました。

果たして1月4日は、空港はどんな状況になるのでしょうか。

ちょっと怖い気もしています。

 

帰省先の札幌では、最低限の用事で出かけるほかはおとなしく過ごすつもりでおります。

 

どうかみなさんも健康に気をつけて、良い年末年始をお過ごしください。

 

思わぬところで感じたコロナの影響。

急に真冬の寒さが訪れている東京です。

 

つい先日まで薄手のコートででかけていましたが、ここ数日は、冬のコートに厚手のストール、帽子に手袋と完全防寒で過ごしています。

 

さて、コロナ感染拡大が止まらない今日このごろですが、思わぬところでコロナの影響を感じる出来事がありました。

 

私の実家は札幌にあるので、年末年始、GW、お盆時期の帰省は飛行機を使います。

 

いつもは、ANAで、早い時期から早割を使ってチケットを取るのですが、早割には、変更がきかず、キャンセル料が1万円ほどかかるというデメリットがあります。

 

今は、GW時期の飛行機のチケットをこの時点からとっておこうかどうか悩んでいるのですが(年末帰省のチケットはすでに予約済みです)、正直、このコロナの感染が収まらないご時世、予約したところで、キャンセルや変更を余儀なくされる可能性も低くありません。

 

そのときに早割のチケットはデメリットが大きいなと感じました。

そこで、株主優待券を買って、株主優待の席を予約しようと思ったわけです。

 

株主優待券、金券ショップで買えますが、過去に何回かかった経験からすると、安くて3000円、高くなると4000円くらいしたりします。

 

まあ、それでもいいかなと思いながら、ネットで金券ショップの相場を見ていたところ、ANA株主優待券が激安になっていました。

 

なんと、1300円。

 

びっくりしました。驚異の値崩れです。通常時では考えられません。

これは、コロナ、特にGOTOの一時停止や自粛の影響なのではないかと思うのです。

あるいは、ANAの業績がかなり悪化していることも要因の1つかもしれません。

 

あまりにお得な価格だったので迷わず購入しました。

 

この状況がいつまで続くのかわかりませんが、株主優待券が割安で購入できる状況が続くのであれば、当面帰省時の航空券の購入は、株主優待を利用して行おうかなと考えています。

 

他にもコロナの影響を思わぬところで感じることがたまにあります。

 

先月、普段履いている靴の底の部分がすり減っていたので、購入した店に修理に持っていきました。

 

そうしたところ、コロナの影響で材料が入りにくい状況なので、3ヶ月ほどかかると言われてしまいました。

 

靴1足の修理で3ヶ月待ちというのはなかなかない状況かと思います。

 

ヨーロッパのブランドの靴なので致し方ありませんが、こんなところにもコロナの影響はあるということです。

 

コロナの影響というと、飲食や観光業などが思い浮かぶところですが、実際には、普通に暮らしているとなかなか気が付かない部分にまで影響が及んでいるのかも知れません。

 

ここまで感染が拡大すると、再び緊急事態宣言が出ることもありうるのかなとも思いますが、そうなると、自分の想像がつかない多方面にさらに影響が出ていくのだろうなと感じます。

 

そうならないためにも早く収束することを願うばかりですが、日本は政府の対応が後手後手ですし、企業のテレワークの試みももとに戻って通勤ありきの状況となってしまっています。

 

前回の投稿にも書きましたが、街にはそこそこに人がいる状況でもあります。

 

comcomcom0620.hatenablog.jp

 

コロナの問題が解決するのはいつなのかなあと不安が募る毎日です。

東京の街には人が溢れている。

東京のコロナ感染者が600人を超えるようになりました。

 

昨夜TBSの「新・情報7dayニュースキャスター」を観たところ、専門家が、このままのペースで行けば、年末には東京の感染者は700人台となり1月には1000人を超えるだろうという試算を出していました。

 

恐ろしい話です。

 

できるだけ外には出たくないと思いつつ、仕事では外に出なければなりません。

 

また、「外に出るな」というルールが課されていないと、自分自身もそこまで厳格に自分を戒めようという気持ちになれず、「買い物に出るか」という気分になってしまいます。

 

実際、通常の買い物や電車に乗るくらいでどれほどの感染リスクが有るのかもよくわかりませんし・・・

 

土日の休み、私はたいてい、土曜日はでかけて日曜日は家にいるという生活をしています。

日曜日は色々と家事をやりたいですし、翌日からまた仕事なので、休養したいと思っているのです。

 

昨日の土曜日も、恵比寿の方まででかけました。

癒やされにペットショップに行きたかったのと、書店に行きたかったの、両方叶えるとしたら恵比寿だったのです。

 

ただ、ギリギリまで迷いました。

恵比寿は若者の街。結構人で溢れているかなあ、と。

 

人混みはもともと苦手なのですが(なので満員電車もかなり苦手)、コロナの感染が拡大してから、余計に恐怖心があります。

 

1ヶ月位前には、やはりペットショップに行きたくて新大久保の方に出たのですが、韓流ファン(コスメとかも含む)の若い子たちでごった返していて、かなり怖い思いをしたところでした。

 

恵比寿に行ってみると、思ったほどの人出ではなかったのですが、そこはかとなく「不要不急の外出は控えたほうがいいよね」という雰囲気が漂っている割には、人がいるなあという感じでした。

 

銀座や渋谷、新宿などは結構な人出のようで、土日は絶対行かないなと思っているところです。

 

銀座はたまにUNIQLOに行きたくなるのですが、平日の仕事終わりなどに寄るようにしています。

 

ただ、歳末というのは、どうしても人出が増えるものなのかも知れません。

特に、今年は歳末の人出は避けられないかも、と思っています。

 

クリスマスプレゼントを買う。

お歳暮を贈る。

おせちの予約をする。

正月料理の食材を買う。

 

色々と外に出るべき用事があります。

 

特に今年は、年末年始のご挨拶に行きにくい状況です。

お歳暮を贈るのに、ECサイトに馴染みがない高齢者などは百貨店に行くだろうな・・・と思います。

 

クリスマスプレゼントなども「欲しい物をあげる」となると、一緒に買物・・・という感じになりますし。なかなか、ネットショッピングで、とはなりにくいと思うのです。

 

私は、この感染拡大状況の中でもGOTOキャンペーンを継続していることはおかしいと思うのですが、だからといって、では再度緊急事態宣言を出すべきなのかというと、それはどうなのかな、とも思います。

 

あの閉塞感はたまらないものでしたから・・・

 

ただ、GOTOキャンペーンの停止は、「コロナの感染拡大を食い止める」という政府の姿勢を示すメッセージとして必要だし、この状況下、「人が動いてウイルスを撒き散らすのを推奨する」政策は、言行不一致で支離滅裂だと思います。

 

本日買い出しのために街なかにでかけた実家札幌の母は、人出は少なかったと言っていました。

 

GOTOの停止、不要不急の外出を控えてというメッセージだけでそういう行動の自主規制ができるのが日本人です。

 

今時期、ある程度街なかに人が出るのは仕方ないにしても、GOTO停止、不要不急の外出自粛というメッセージを国や自治体のリーダーが出すだけで、人々の自制心が促され、ひいては感染拡大のブレーキになるのではないかなと思います。

 

街なかが感染者であふれかえるような地獄絵図にはしないでほしい。

そう切に願います。

 

特に政府は来年オリンピックをやりたいのであれば、真剣に感染を食い止める必要があるのではないかなと思います。

 

 

 

 

 

 

最近観ているテレビ番組について

コロナの緊急事態宣言以来、以前よりも自宅で過ごすことが増えました。

出退勤がかなり自由な職場なので、よほどの事情がない限り5時前後には退勤します。

出先の仕事が済んで5時前に直帰することもあります。

午前出勤しなかったり、一日在宅にしてしまうことも。

 

週末も、原則日曜日は家にいます(これは、翌日からまた仕事なので、家でゆっくりしたいなと思っているからです)。

 

そうすると、無趣味な私はテレビを観ることが増えました。

とはいえ、それほど真剣に観ているわけでもなく、観ていて不快じゃないものを流しておく・・・という感じのことが多いのですが。

 

というわけで、今回は、特にコロナ時代に突入してよく観るようになり、「これはおすすめ」という番組をいくつか取り上げたいと思います。

 

1 news every.日本テレビ

平日に自宅に帰ってきて、流しておく番組がこれです。

藤井貴彦アナウンサーの語り口が柔らかく、無駄な煽りがなくて、サラッと観やすいというのが理由です。

後半は芸能ネタなどあまり興味がないものも流れるので、18時になったらNHKにチャンネルを変えるのですが、夕方の、奥様方が夕飯の支度しながら流し見する番組としては優秀かなあと思います。

 

2 羽鳥慎一モーニングショー(テレビ朝日

平日の朝はNHKの「おはよう日本」からの朝ドラ、あさイチというのがかつて定番でした。が、コロナが始まってから、なぜかテレビドラマを観る気が失せてしまいました(もともとあまり観ない方でしたが)。

あさイチも面白くなくなってしまいました。

というわけで、民放を見るようになったわけですが、羽鳥慎一モーニングショーを観ているのは、とにかく硬派だからというのが理由です。

玉川徹さんには賛否両論もありますが、どの話題についてもよく考えて、自分なりの筋道を立てて、その場のノリで考えたのとはひと味もふた味も違うコメントを仰るのが、個人的にはとても面白い。

また、先日は、他局のワイドショーが、一番に渡部建さんの謝罪会見を長々流していたのに、これに見向きもしなかったというのも気に入っている理由です(個人的にはあんなものどうでも良いので)。

 

3 じゅん散歩(テレビ朝日

午前ゆっくりできるときや、在宅勤務のときには、羽鳥慎一モーニングショーからチャンネルを変えず、そのまま高田純次の「じゅん散歩」を観ます。

この番組、当初、槙原敬之作曲の「一歩一会」をテーマソングに使っていて、とても気に入っていたのですが、例の事件でストップ。

残念な思いでいたところ、現在は斉藤和義の曲「純風」になりました。

かつて和義ファンだった私にとっては、昔の和義くんの良さが出ている素敵な曲で、朝からいい気分になれます。

「いい加減なおじさん」で売っている高田純次ですが、この番組を観ていると、人を喰ったようなコメントの中にも気遣いが感じられ、本来の善良な人柄が垣間見えたりします。

後半の通販コーナーがややうざいのが難点です。

 

4 グレーテルのかまどEテレ

月曜夜の22時からの、いつも楽しみにしているスイーツ番組。

瀬戸康史演じるグレーテルが、ちょっと珍しいお菓子を作り、それに対してその家の「かまど」(キムラ緑子)が声のみで指示を出したり、二人で掛け合いをしたり・・・というちょっと変わった料理番組。

料理番組っぽくないのですが、瀬戸康史が、若干おぼつかない手付きで本格的なスイーツを作っていくところがなんとも言えず楽しかったりします。

 

5 100分de名著(Eテレ

グレーテルのかまど」を観たあと、チャンネルを変えずに流しておくと、この番組が入ります。

時間としては1回25分。これを4回シリーズにして、一つの作品、一人の作者を取り上げて、朗読を交えながら、進行役の伊集院光とゲストが対談形式で解説を行い、その世界を掘り下げていく・・・というなんともインテリジェンスな番組です。

正直、それほど真剣に見ているわけではないのですが(苦笑)、まず、朗読陣の豪華さが目を引きます。最近だと、のん、吹越満野村萬斎などが担当していました。

また、伊集院光が柔かい言葉を使いつつも鋭い視点で専門家に迫っていくところも非常に面白く、読んでいなくても、作品の世界に入り込んだ感覚になれます。

個人的には、8月に取り上げられたミヒャエル・エンデの「モモ」がとても面白かったです。

小学生の頃、図書館にあったけれど、なんとなく難しそうで手が届かなかった「モモ」。

のんさんの朗読だったのですが、この番組で、初めて物語の内容がわかりました(そして、こどものころの私は、やはり難しくて読んでも途中で挫折しただろうと思いました)。

ちょっと読んでみたいと、今思っているところです。

 

***

 

最近は、ワーワーとうるさいバラエティ番組はすっかり苦手になってしまい、全く観ていません。

基本的に静かで、でもなにか目を引くところのある番組が好きです。

そんなわけで普段はNHK率が高めだったりします。

今回取り上げた番組の中にも、若干マニアな番組が入っていますが、普段観ている番組に飽き飽きしている方は、ぜひ一度ご覧になってみてください。

 

 

私、コロナで痩せました。

コロナ感染拡大が続く昨今。

緊急事態宣言がまた発令されるのではないか・・・とも言われています。

 

今年4月に発令された前回の緊急事態宣言下、テレワークや外出自粛などで、運動する機会が減って、食べすぎになった人が増え、「コロナ太り」なる言葉が流行りました。

 

先日何気なく観た統計では、コロナ太り、コロナ痩せ、双方同割合くらいだったようですが、私はどちらかというと「コロナ痩せ」したのであります。

 

といっても、5キロも10キロも減ったわけではありません。

一番太っているときで、169.5センチ、56キロくらいだったので、そこまで落ちるのはむしろまずい(とはいえ、20代の頃は、52キロ位でしたが)。

 

一番太っているときからは、1.5キロくらい、コロナ前からすると1キロくらい減って、今、54.5キロ前後くらいです。

 

私は51歳で、更年期真っ只中。こんな中でも体重って減ったりするんだと、ちょっと驚いています。

 

体重が減った要因をいくつか考えてみました。

 

1 外食が減った。

私は、一人暮らしで、仕事柄コロナ前までは、ちょっと不規則な生活を送っていて、昼夜と外食していました。

ですが、緊急事態宣言が発令されて以降、仕事がある日でも早めに帰宅して、家で食事をとるようになりました(昼は相変わらず外食ですが)。

 

外食よりは自炊のほうがカロリーは低めに抑えられます。

それがひとつ、体重が減った要因になっていると思います。

 

2 野菜を前より食べるようになった。

外食が減ったことに関連するのですが、朝夜の自宅での食事には、かならずサラダを付けています。

それも中くらいの丼サイズのサラダボールにいっぱい野菜を詰め込んでいます。

生野菜の酵素をとれるので、腸が活性化されるのではないかと思うのです。

実は、コロナが騒がれる少し前から、DHCの野菜のサプリメントや乳酸菌のサプリメントもとり始めたので、その効果もあるのかもしれませんが、以前よりも、お通じが良くなったように思います。

これも体重減の要因のひとつのようです。

 

3 夕食を食べる時間が早くなった。

私は、緊急事態宣言以降、仕事は原則5時過ぎには上げて6時ころには家に変えるような生活に改めました。

ラッシュで混雑した電車に乗るのが嫌だったこと、夜遅くに電車に乗ると、マスクをしないで大声を出すような酔客がいるかもしれないと思ったことが理由です。

 

夕食は遅くても夜7時から7時半ころまでには食べるようになりました。

以前はなるべく9時前には食べるようにしていましたが、8時を回るのが普通。更に以前は10時過ぎに晩ごはんということもよくありました。

晩御飯を食べてから寝るまでの時間が開くということは、それだけ夜食べたもののカロリー消費の時間ができるということなので、体重が減る方向に働くのだと思います。

これも大切なことなのかなと思います。

 

4 ストレス痩せ?

コロナの問題が生じてから、精神的にかなりストレスが掛かっているのは事実です。

私は喘息があって、感染すると軽症ではすまないだろうと思っていますし、帰省すれば実家には高齢の両親がいます。コロナの感染が確認されているハムスターも飼っています。

なので、自分自身感染できないというプレッシャーがあり、日々感染しないように細心の注意を払っています。

 

緊急事態宣言中のGWは帰省を諦め、家族と会えない寂しさから精神的に不安定な状況にもなりました。

 

行動を自粛しなければならないこと、先が見えないことについて大きな閉塞感も感じています。

 

ストレスがのしかかっています。

 

以前から、精神的に不安定になったり大きなストレスがかかることが続くと体重が減る傾向にあって、数年前には短期間で3キロほど痩せてしまったこともありました。

 

今も、多くのみなさんがそうであるように(一人暮らしでもあるので)精神的なストレスに毎日毎日さらされている状況で、太れないのかもしれません。

これは良くない要因ですね。

 

***

 

良くない要因もありつつも、痩せたこと自体は自分は良かったと思っています。

激ヤセはよくありませんが、今くらいの体重は、体も軽いですし、洋服を着ても、更年期独特の肉感が出にくく、ちょうどよい体重のように思うのです。

 

コロナが終息して、生活がまたもとに戻ってしまうと、私の場合リバウンドしそうな気もします。

 

なので、コロナが終息しても、食生活だけはなるべくキープしたいなと思うのでありました。