働く独女の戯言、独り言by林ティアラ

働く独女の日常とフィギュアスケート愛を語ります。

ペットをお迎えするときはペットショップ選びから。

緊急事態宣言中ですが、良いお天気続きで外出したくなる今日このごろです。

 

若干不謹慎ですが、私は、最近、ペットショップ巡り(とりわけ爬虫類ショップ巡り)が趣味の一つになりつつあります。

 

以前から動物は好きで、ハムスターのマサムネをお迎えする前後から、複数のペットショップを巡ってはいました。

が、最近は拍車がかかっています。

 

実は、最近、割と真剣に、もうおひとかた動物さん(できれば爬虫類さん)をお迎えしたいと思っています。

 

飼うとなると、きちんと飼育のための知識をインプットする必要があります。

それは、どんな動物についても言えることです。飼育の知識皆無でお迎えしたら、すぐにその子を死なせてしまう結果を招きかねません。

 

無責任な人は遺棄したりするのでしょう(動物の遺棄は犯罪です。絶対にやめましょう)。

 

私もマサムネをお迎えするに当たり、飼育書を2冊読み、その後健康管理に関する書籍を1冊購入しました。

 

犬猫やうさぎ、ハムスターなど、ペットとしてメジャーな生き物については、飼育書も豊富にあります。

 

ですが、爬虫類に関しては、まだまだ非常に少ない状況です。

書籍があったとしても、犬猫などのメジャーな哺乳類ペットのものに比べて、内容は薄いです。

ネット情報は虚実入り乱れていて危険な香りがします(実際ネット情報の8割は嘘と言われているようです)。

 

そうであれば、ショップに行って、直接お店の方から情報を仕入れるのが一番と思いました。

そこで、色々とお店を調べては足を運び、お店の方に興味のある動物について飼育の仕方などを伺うということを、このところ続けています。

 

様々な動物を扱う総合ペットショップから小動物専門店、爬虫類専門店などなど、いくつものお店を回ってきました。

 

その結果、最近、「ペットをお迎えするにあたっては、まずはお店選びから」ということを強く意識するようになりました。

 

まず言えることは、総合ペットショップよりは専門店を選択するべきであろうということです。

 

犬猫であれば、総合ペットショップのメイン動物なので、そちらでもいいかもしれません。が、犬猫もできれば犬猫専門のお店がいいのではないかと思います。

 

理由は、総合ペットショップでは、一種類一種類の動物に対する専門知識が薄い=飼育に関する情報が不十分=十分な情報を客に与えにくいという傾向にあるからです。

 

展示方法もその動物に見合っていないことが少なくありません。

全般的に扱いが雑な印象です。

 

専門店のほうが、扱っている動物に対する知識は圧倒的に深いです。なので、飼育に必要な情報を詳細に客に提供してくれます。

展示もその動物に見合ったやり方をしていることが多いです。

 

また、専門のペットショップはお店自体が大きくなく、その分、「利益を上げなければ」という意識も強く働きにくいので、店側の利益につながらない情報でもしっかり伝えてくれる傾向にあります。

 

特に、爬虫類ショップでは、その傾向が強いように思いました。

 

私は、今までに合計4件の爬虫類ショップに行っています。

お店の方は、「虫が100%だめな人は爬虫類は飼うべきではない」とはっきり言ってくださいますし、飼うつもりがなくて来訪した私のような客に対しても、知識が身につくようにという善意で、自分が持っている情報をしっかり伝授してくださいます。

 

それは、そうしたほうが、後々動物のためになるとわかっているからだと思うのです。

 

総合ペットショップは大規模に展開しているところが多いため、どうしても利益をあげなければならず、売るために、どんな動物も気軽に飼えそうなトークをお店の方がしてしまいがちです。

 

一般的にはハムスターのような小動物と一緒に犬猫を買ってはいけないと言われていますが、「小型の犬なら問題ない」などと言われたこともあります。

私の部屋が1Kであると伝えていてもです。

 

 

飼う側にとって不都合な情報もしっかり伝える。

生体を扱うお店として、命を預かる店として、これは非常に重要なことです。

責任の1つと言ってもいいでしょう。

この点は、ペットショップ選びでひとつキーポイントになるところなのではないかと思います。

 

コロナ禍でペット需要な増えるとともにペットの遺棄も増えたと言われています。

飼う側に無責任な人が少なからずいたことは間違いないでしょうが、売る側の責任もあったと私は思います。

「これが商機」ととらえて、その動物に関する十分な情報提供をせずに、バンバン売ってしまったショップが少なからずあったのではないでしょうか。

 

動物をお迎えすることは、命を預かること。

ペットを飼うことは、人間ではない動物のお世話をすることです。

その動物にとって心地の良いお世話をすることの見返りとして、気持ちを癒やしてもらうのです。

可愛いから癒やされる、だけではありません。

どんな動物もぬいぐるみではないのです。

 

 

そういうことを自覚した上で、人間は動物をお迎えしなければなりません。

そして、責任を持って動物を迎え入れるのであれば、責任を持って動物を売っているお店を選ぶことが大切であると思うのでした。

 

2月20日の秋葉原の人出。

暖かく天気も良い今週末。

先程コンビニに行くために外に出たら上着がいらないほどの暖かさでした。

明日の月曜日はもっと暖かくなるようですね。

最もその後また冷えるようで、体調管理が大変ですが・・・

 

昨日の土曜日、2月20日は、飼いハムマサムネにかじられてパジャマを2着ボロ布にされたので、アキバ・トリムの中にある無印良品UNIQLOにパジャマを買いに出かけました。

また、コーヒー豆を頂いたので、一人分のコーヒーを淹れる道具を買いにヨドバシカメラに寄りました。

 

人出、多いなあと思いました。

 

今朝のニュースで、昨日の東京の主要駅周辺の人出が緊急事態宣言発令後最も多かったと報じられていました。秋葉原は、緊急事態宣言直後(だと思います)に比べて約15%増だったそうです。

 

ここしばらく休みの日に秋葉原周辺には行っていなかったので、緊急事態宣言直後の土日の人出はわかりません。

 

が、昨日に関して言うと、かなり人が出ていたのは間違いありません。

 

秋葉原で衣料品を飼うというイメージはないかもしれませんが、無印良品UNIQLOの店内も人が思ったよりいました。

暖かくなったので、春物を買いに来た人が多かったのかもしれません。

 

JR駅の電気街口は、まさに人だかりの状況。

ヨドバシカメラも、エスカレーターに乗る人が数珠つなぎの状態でした。

 

自分の感覚も鈍っているのかなと思いました。

 

今までであれば、緊急事態宣言中に、私的に外出することに若干の罪悪感がありました。

人が多いと「怖いな」という気持ちがありました。

1回目も2回目も変わりませんでした。

 

しかし、昨日はなんの罪悪感もありませんでした。

恐怖心もさほど感じませんでした。

 

感染者が減っている(減少幅は横ばいのようですが)ことに加え、1回目のときと異なり、昼間の外出について「不要不急の外出を控えて」というメッセージが強く打ち出されていないことも理由かと思います。

 

それに、これから3月4月に向かって、人々にとって外出が必要な機会はどんどん増えていくと思います。

 

入学・入園に、転勤に伴う引越し。そのための買い物。

昼間の外出を抑えてくださいと言われても、それはかなり難しいことなのかな、と思います。

 

それに、外出をしている人の多くは感染対策を非常に意識しているようにも思います。

 

例えば、平日の昼にランチを取りにカフェなどに入ったりすると、複数で訪れている人の多くは、食事の時以外はマスクを外しません。

会話による飛沫感染をしっかり意識しているように思います。

 

私も食べるとき以外は基本的にマスクは外しません。

 

たまに電車の中でマスクをしていない人がいて、ぎょっとなることはありますが、昼間動いているだけでは、マスク着用、手指の消毒というものをしっかりと心がければ、感染のリスクはそう高くないのではないか。

そう思うのです。

 

これがもしかすると、一般的に「気の緩み」と言われるものなのかもしれません。

 

でも、ここまで気をつけておいて「気の緩み」と言われるのも心外だなあと思ったりするのです。

 

今週は23日もお休みで、この日も平年よりは温かい日和になりそうです。

やはり人出は多くなりそうだなと思います。

 

私自身もお出かけしようかなと思っています。

 

川崎にある爬虫類ショップ、行ってみたいなと思いながらずっと行けていませんでした。

ちょっと覗きに行ってこようかと思います。

 

もちろんマスク着用手指の消毒をしっかりして、夕方には帰宅する予定です。

 

住まいについて考える。

立春が過ぎて、良い日和の日が増えてきた東京です。

花粉シーズンが徐々に本格化しているのはいただけませんが、柔らかい日差しを感じるのは気分が良いものです。

 

さて、先日のこと。

勤務先がある北千住で、ランチを食べに出かけたとき、ふと不動産屋を見つけ、なんとはなしに賃貸情報のチラシを眺めていました。

 

そして、ショックを受けました。

 

私が住んでいるのは、東京都千代田区で、馬喰町にほど近いところ。

28平米の1Kで、家賃は約11万円です。

このあたりは最近マンションが沢山建設されていて、住宅地として地味に人気が出ているようで、これでも相場よりはお安めらしい。

 

一方、北千住の不動産屋の店先で観た物件は、1LDKで7万5000円から8万5000円ほど。

 

うちより広いお部屋で家賃も3万から4万円安い・・・

不条理さとともに地価の違いというものを実感しました。

 

正直今の部屋にあと畳2枚分でいいからスペースがあるとなおいいな、と思っています。

 

私は、今の部屋に住む前、名古屋で仕事をしており、そのときには50平米ほどの1DKに住んでいました。

モダンな作りではありませんでしたが、収納スペースも豊富で、都心にも地下鉄で15分ほどで出られ、しかも家賃は9万円ほど(さらに勤務先から住宅補助がかなり出ていたので自己負担は2万円くらい)でした。

 

引っ越しにあたって、始末した荷物もありましたが、それでも物は多い方。

今の部屋は収納が多く、玄関も広いので気に入っていますが、あとちょっとスペースが有ればもっと便利であることは間違いありません。

 

では、引っ越せばいいのでは?とも思えます。

北千住であれば勤務先も近くなるし、都内ではかなり東側にあるとはいえ、交通機関も充実しており、都心に出るのも割と便利な場所ではあります。

 

一瞬考えたものの、私はすぐに「やっぱり今の部屋がいいな」と思い直しました。

正直なところ、部屋の広さに若干の不満(というほどでもないけれど)があるだけで、それ以外は、自分にとってパーフェクトだと思っているのです。

 

一番の理由は、「どこに出るにも非常に便利」ということでしょう。

地下鉄3路線にJRが全て徒歩10分圏内にあります。

出かける場所に合わせて交通手段を選ぶことができて、23区内であれば、思い切り西に行かない限りは概ね30分でいけます。

 

先日、東高円寺の爬虫類ショップに出かけましたが、乗り継ぎ1回で40分くらいで行けました。

 

そういう意味でのストレスがありません。

 

そして、すぐ近くにコンビニがある。

小さめだけれどスーパーも3つ4つある。

ドラッグストアも2つある。

日常の買い物も不便がありません。

だけど、この点は北千住も負けてはいません。

 

だけど、私の住まいの近所には、このような暮らしやすい環境が整いつつも、静かで猥雑さがない、という特徴があります。

 

先程、最近マンションが結構建っていると書きましたが、場所的には、オフィス街と住宅地が混じり合っているような感じです。

 

朝のラッシュ時など、地下鉄駅でサラリーマンやOLさんと思しき人が結構降車します。

人々はビルに吸い込まれていきます。

 

住んでいる人の年齢層も比較的高め。

秋葉原にも近い地域のため、以前は同じマンションにアイドル候補生のような人もいましたが、最近は20代の若い人はほとんど会わなくなりました。

 

そのためか、北千住のような賑々しさがなく、昼も夜も静かに過ごすことができる、外に出ても人で溢れていることがないのです。

 

外国人向けの宿泊施設もいくらかあるのですが(路線的に羽田も成田も出やすいところなので)、コロナ前でも、それで近所が騒がしくなるということはありませんでした。

 

なおかつ、飲食店も結構あります。

そして、その飲食店は、大人が一人または少人数で食べに行くようなところです。

 

代表的なところでいうと、フクモリさんでしょうか(このブログで前にもご紹介したことがありますが)。

fuku-mori.jp

 

また、何年か前にミナ・ペルホネンのお店、elavaⅠとⅡがオープンしました。

www.mina-perhonen.jp

 

食材や食器を扱うⅠも、家具や雑貨、衣料を扱うⅡも、とても静かで落ち着いていて、のんびりした気持ちで見て回ることができます。

まさに大人のお店。

 

私の住まいの周りは、猥雑さはなく、都心に近いところにありながら、おかげで静かに暮らすことができるのです。

 

北千住は、特に駅前などはご飯を食べるところがたくさんあり、スーパーもいくつかありますから暮らすには困らないでしょう。

夜のお店も多く、集まってワイワイやるにはもってこいです。

 

ですが、住宅街は駅から少し離れていますし、帰るところとしては私にはちょっとにぎやかすぎるかな、と思います。

 

若い人が住むには楽しい街だと思うのですが。

 

私は親が都市計画関係の仕事をしていて、住まいは、部屋の広さ、家賃の安さだけではなく、周りの環境などもしっかり考慮して決める必要があると言われてきました。

 

住まいは、ライフスタイルが如実に表れるものだと思います。

私のライフスタイルには、多少家賃が高めだったり、広さが足りなめだったりしても、今の住まいが合っているということなのでしょう。

 

 

 

益田ミリ「スナック キズツキ」読みました。

ある日のこと。

 

仕事の合間にふらっと有楽町の三省堂書店に入ったところ、益田ミリさんの「スナック キズツキ」なる本が目につきました。

 

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益田ミリさんは、以前、エッセイ「47都道府県女ひとりで行ってみよう」を読んだことがあり、面白い方だなあと思っていました。

 

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そんな記憶があったので、「スナックキズツキ」を手にとって少し読んでみたところ、とても面白くて思わず購入。

 

その日のうちに30分で完読してしまいました。それくらい夢中で読みました。

この作品は漫画ですが、エッセイとは違う面白さがありました。

 

主人公は、トウコさんという女性。路地裏で「スナック キズツキ」を経営しています。

自分が飲めないのでお酒は出さず、軽食とソフトドリンクだけのお店です(なのに「カフェ」や「喫茶店」ではないのです)。

ストーリーは、主にトウコさんとお店を訪れるお客さんのやり取りで繰り広げられます。

 

お店に来るのは、そのへんにいる普通の人々。

心のなかに、毎日のちょっとしたことでできた傷を抱えています。

その傷を、トウコさんに促された素っ頓狂な方法で、「スナックキズツキ」のなかで癒やし、その後に向かっていく・・・そんな話です。

 

1話完結の連作の形式をとっていますが、登場人物は皆つながっていて、ストーリー自体にも繋がりがあります。

つまり、狭い地域の中の比較的短い時間の中での「キズツキ」の出来事なのです。

 

書き下ろしというのも頷けます。

 

この話を読むと、人の数だけ人生があって、誰もが心に傷を抱えていることを強く感じます。

そして、最後まで読むと、一見店を訪れた人を元気づけているトウコさんもまた心に傷を抱えていて、その傷をお客さんと触れ合うことにより癒やされていることを感じます。

 

漫画と小説やエッセイの読後感は往々にして違うものですが、この漫画は、極上の小説を読んだような読後感を与えてくれます。

 

益田ミリさんは1969年生まれで私と同い年。

この話は、大人(注:私が大人かどうかは別として)が書く大人のための話です。

 

どんな年代の方も理解できますが、特に大人世代の方に読んでもらいたい、そんな漫画です。

 

私は、この作品で益田ミリさんの大ファンになりました。

他の作品もどんどん読んでみようと思っています。

 

洋服を買う前に断捨離。

珍しく土日ともに好天の週末です。

 

ですが、本日は自宅で断捨離をしました。

断舎離したのは洋服です。

 

前回の投稿で、久しぶりにUNIQLOで気になるアイテムを見つけ、1月28日木曜日に仕事を休んで物色しに行く予定と投稿しました。

 

comcomcom0620.hatenablog.jp

 

しかし、実際には、UNIQLOには行きませんでした。

昨日も休日でしたが行っておりません。

 

その前に、断捨離しようと思い立ったのです。

 

私の部屋は28平米ほどの1K。

収納スペースは1Kにしては広いほうですが、それでも、置いておける服には限界があります。

 

おまけに1,2年前までは、「洋服がほしい」という衝動に割と忠実に従って、いいものがあったら必要性を問わずにパッと買ってしまう傾向にありました。

 

それと、定期的にUNIQLO発作が起きて、UNIQLOの服を複数一度に買う癖もあります。 最近は多少良くなりましたが・・・

 

なので、クローゼットや洋服箪笥は常に服が満杯に近い状態。

ある程度定期的に断舎離する必要があるのです。

 

昨年の11月くらいから「そろそろ一度断舎離したほうがいいよなあ」とは思っていたのですが、今ひとつ意欲がわかず、先延ばしになってきました。

 

ですが、大寒を過ぎて花粉シーズンも微妙に始まり、春の足音が聞こえてきて、「そろそろ新しい春物を投入したい」という気持ちが出てきました。

 

しばらく買ってなかったスーツもゲットしたい。

 

UNIQLOのテックデニムジーンズも気になる。

 

だったらその前にクローゼット整理しないといけないでしょう!!と気持ちが決まり、本日断捨離を決行した次第です。

 

断捨離にあたっては、「そこそこお高めの服や雑貨」「ファストファッションの服」に分けました。

 

そして、前者は古着屋さんに買取していただき、後者は思い切って捨てることにしました。

 

ちなみに、私がいつも使っている古着屋さんは、滋賀県にあるdropさんというお店です。

 

kaitori-drop.com

 

こちら、ナチュラル系を前面に出していますが、そうではないものも買い取っていただけます。

私なんぞ、ナチュラル系に混ぜて、程遠いCOMME des GARCONSの服なども送っていますが、ちゃんと買ってくださいます。

 

dropさんは古着の査定がしっかりしていて、買取価格が高いという印象です。ブランドのことを知り尽くしています。

 

おすすめの買取店です。

 

古着を送るためのキット(ダンボールと宅配の着払い伝票)を取り寄せて、本日支度し、午後イチで近所のセブンイレブンに持ち込みました。

 

処分したのは、GUのジャケットやUNIQLOのTシャツ、インナーなど。

GUのジャケットは値段の割に長持ちし、重宝したのですが、徐々に着なくなっていったのと、意外にシルエットがボトムを選ぶので、処分することにしました。

しかし、結構着たので、値段を考えると元はとったかなと思います。

 

Tシャツやインナーは、買ったはいいものの、結局体型に合わずにあまり着なかったものや、脇から下着が見えやすくなかなか着られないノースリーブなどを処分しました。

 

いずれも、お店に持ち込んでリユースしてもらうのがいいのかも知れませんが、ちょっと面倒。

リユースしなければという気持ちが強すぎると、店舗に持ち込む意欲が湧いてくるまで手を付けられなくなってしまいます。

若干もったいない気はしますし、地球にも優しくないのですが、処分してしまいました。

 

断捨離には勢いが大切なので・・・

 

おかげさまでとても気持ちがスッキリしました。

 

来週は、蔵前に昨年11月にオープンしたヨーロッパヴィンテージを中心としたセレクトショップ、genreさんに行って、上着などを物色してきたいと思います。

 

genre-tokyo.com

 

genreさんは、もともと札幌にあって、帰省時によく訪れてワークコートやヴィンテージブラウスなどを購入していました。

札幌の店舗の方は残念ながら閉店してしまったのですが、とても良く似た雰囲気で、自宅からも割と近い蔵前にオープンしました。

 

季節の変わり目にはなんだか行きたくなるgenreさん、来週末は楽しんでこようと思います(緊急事態宣言延長されるようですが・・・)。

 

私は薄手の羽織が好きで、春が来るのがとても楽しみです。

いい羽織物が見つかればいいなと思っています。

 

 

久しぶりに気になるUNIQLOのアイテム。

緊急事態宣言再発令後2回目の週末の東京です。

 

いつもは土曜日は外出で諸用をたして、日曜日は自宅・・・という過ごし方が多いのですが、今週末は昨日も今日も生憎の悪天候。スーパーやコンビニに行くほかは、自宅でのんびりしています。

 

さて。

昨年の11月にUNIQLO+Jのシャツを買って以来、UNIQLOで何も買っていないという珍しい状況が続いています。

 

というよりも、そもそも今秋冬は私にしてはあまり服そのものを買っていません。

コロナで外出がなんとなくはばかられる状況になってきたせいか、服を買う意欲があまりわかないというところなのかも知れません。

 

冬のセールでもintocaのニットを1枚買って終わりました。

 

UNIQLOについては、毎週金曜日に「今週のチラシ」をチェックする習慣があるのですが、+J以来、「これは実物が見たい」と思わせる商品がなく、そのため店頭にすらそもそも行かないことが続いています。

 

12月に一度ついでにコートを見に行ったことがあったのを今ふと思い出しましたが、購入を決心するには至らずに終わってしまいました・・・

 

そんな私ですが、久しぶりに心ときめくアイテムが出てきました。

 

メンズのテックデニムジーンズです。

 

www.stylehint.com

 

写真がうまく貼れなかったので、こちらのリンクで見ていただければと思います。

 

こちら、素材はナイロン主体の混紡でコットンは一切使っていません。

洗濯しても乾きやすく、ストレッチが効いているのでは着心地も良いという商品です。

 

私が惹かれたのはそういう着心地の良さの他に、ネイビーの商品の色味でした。

洗いをかけていない細身デニムの風合いがとても良く出ているのです。

ステッチの糸の色味も程よい赤みがあって、生地にとてもマッチしています。

 

何度か自分はUNIQLOのメンズのボトムを愛用していると書きましたが、これは履きたい!!と思いました。

 

UNIQLOのメンズデニムは出来が良いと思っています。

昨年買った、スリムのノンウォッシュデニムは貝原デニムの生地を使って、赤耳があり、裾を折り返して履くと、ちょっと小粋で上品なカジュアルを演出できるものでした。

 

今回のこのテックデニムジーンズは、このデニムに近いハイクラスなカジュアルを楽しませてくれるアイテムのように思います。

 

私のクローゼットの中のボトムスは、おそらく7割方がUNIQLOのメンズ(そのうち7割が、EZYアンクルパンツ。今はスマートアンクルパンツになりましたが)で占められていますが、ここにもう1アイテム加わるかなあ・・・という感じです。

 

仕事ではUNIQLO、休みの日はそれ以外のブランド、となんとなく使い分けしてしまっていますが、デニムに関しては、休みの日も毎回UNIQLO・・・そんな日が来そうな気がしています。

 

今週は、1日仕事の休みを取る予定でいるので、UNIQLOに走って、このテックデニムジーンズを試着しようかなと思っています。

 

着用感などまたご報告したいと思います。

 

そういえば世は緊急事態宣言真っ只中。

本来であれば不要不急の外出は控えて・・・と言われている状況です。

ですが、週末に限って言えば、この2週間は、用事があるとき以外は外出していないので、今回は久々の私用ということで、お許しいただければと思うのであります。

 

 

 

人は本当に街に出ているのか?〜緊急事態宣言と東京

緊急事態宣言が出て2度目の週末の東京です。

 

私の仕事は、関係諸機関との関係でテレワーク・リモートワークが無理な状況なので、平日は普通に出勤しています。

 

が、かなり裁量の幅が広い仕事でもあるので、私は、今までどおり、極力ラッシュ時間帯を外して仕事に出ている状況です。

 

平日に関して言うと、街の中の人出は従前とそれほど変わらない様子です。

 

ネットニュースや報道番組でも、「緊急事態宣言が出ても街から人はそれほど減っていない」としきりに言われています。

 

先週の土曜日に街に出たときにも、自分は「思ったより人がいるな」という感触を持ちました。

 

comcomcom0620.hatenablog.jp

 

ですが、昨日、こんなことがありました。

 

ペットのハムスター、マサムネの体調で気になるところがあったので、夕方、かかりつけの動物病院に行きました。

場所は浅草の北側。繁華街を抜けていった先にあります。

 

交通の便が良くないところにあったので、帰りに病院までタクシーを呼んで乗車しました。

ちょうど松屋の前を通りかかったときのことです。

ドライバーさんが「いやー、人が全然いないよねえ」と言いました。

 

時間はちょうど夕方6時くらい。

私の目には、そこそこ車もあるし、人もそれなりに歩いているように見えました。

しかし、ドライバーさんの目には、人出が少ないと映ったようでした。

 

「土曜日のこの時間にしては、全然いないよ。」とのこと。

 

週末の夜の浅草の様子というのは、正直私はよくわかりませんが、浅草のあたりは、通常、もっと人が出て賑わっているようです。

もしかすると、土日の表参道、原宿交差点くらいの状況になっているのでしょうか?

 

浅草の繁華街を歩いている人の多くはおそらく観光客や、周辺地域から遠出してきた人が多いでしょう。

そういう人々は、職業的に人の流れを見慣れているタクシードライバーの方からすると来ていない、ということなのだろうと思うのです。

 

報道によれば、渋谷の人出は緊急事態宣言前に比べてむしろ増えているようですが、少なくとも週末の浅草に関する限りは、減っているということのようです。

 

 つまり、何が言いたいかというと、元気な若者はさておき、いい年をした大人は、それなりに不要不急の外出は控えているのではないか、ということです。

 

平日は仕事があるので、出かけざるを得ない。

テレワーク・リモートワークが前回宣言時より、あまり進んでいないのでしょう。

しかし、休日ということになれば、それなりに皆さん我慢していらっしゃるのかも知れません。少なくとも、それなりの大人年齢の人々は・・・

 

そして、これが今回の緊急事態宣言で生じた効果であり、限界、ということなのではないかな。そんな気がします。

 

それなりに人は我慢しているにも関わらず、感染者減少について限定的な効果しか生まれないとなると、もう次は、1回目と同じ緊急事態宣言をするしかない、ということになります。

 

でも、1回目と同じクラスの緊急事態宣言をやったとしても、果たして、今回以上に人出をどれだけ抑えられるのかなあ、などと思ってしまいます。

 

何しろ、人々の疲弊(精神的にも経済的にも)は相当高まっていますし、「コロナ慣れ」していて、自分なりの行動ルールをきちんと守っていればそうそうかからないと思っている人も少なくないでしょうから・・・

 

自分自身も実はその1人なんだろうな、と思っています。

こまめな手洗い、消毒。マスク常時着用。食事は1人で。ラッシュを避ける。帰宅時の衣服やかばん、持ち物の消毒、などなど。

これだけのことをやれば、リスクは低くできるのではないか。そう思っているフシがあります。

 

おそらく2月に入った頃に、その先の対策をどうするかという、国なり自治体なりの判断がくだされることになるのだと思います。

 

「人が全然出ていない」と評される状況の中で感染が収まらないとすると、あまりその判断には希望が持てないなという気がしてなりません。